

業務を整理し、担当者の経験を運用できる手順に変える
問い合わせのたびに担当者へ確認する、処理方法が人によって違う。こうした業務では、作業を引き渡す前に判断基準と手順をそろえることが大切です。サンクネットは、ITサポート、顧客対応、物流、事務処理の受託・運営で培った経験をもとに、現在の仕事の流れを整理します。
通常の処理、確認が必要な例外、社内に残す判断を分け、マニュアル・FAQ・連絡ルールに落とし込みます。人材の教育と業務システムの使い方も含めて整え、特定の担当者に問い合わせや作業が集中する状態の見直しを支援します。
受付の先にある手配・発送・訪問まで、業務をつなぐ
製品の修理受付と交換品の発送、会員からの問い合わせと登録情報の更新、店舗への機器配送と現地設置。窓口・事務・物流・訪問を組み合わせることで、工程ごとに連絡先を探したり、同じ内容を説明し直したりする負担の軽減を目指します。
センターと全国の提携先を活用し、受付から作業完了までに必要な情報と担当範囲を整理します。全国対応や24時間365日の運用も、対象業務・地域・時間帯に合わせて体制を設計します。一部の工程や平日日中の業務からでもご相談いただけます。
委託費だけでなく、社内に残る仕事まで見て考える
外部へ任せても、確認・指示・進捗管理に社内の時間がかかれば、期待した効果につながらないことがあります。サンクネットは、業務量、対応時間、品質基準に加え、社内に残す作業と連携の方法を確認して依頼範囲を提案します。
一部の作業から始める場合も、前後の工程を含めた一括委託の場合も、処理状況と判断待ちの案件を共有できる運営を考えます。開始後は対応履歴や報告から繰り返す問い合わせ・例外を確認し、手順やFAQの改善につなげます。
