物流センター

実例紹介:通販化粧品 商品受注配送センター請負

2026.04.08

【困っている内容】

 

化粧品をECサイトで販売しており、現在は商品の在庫管理、受注処理、配送業務といった一連の通販業務をすべて社内で担っている。
しかし近年、販路の拡大や取扱商品の増加に伴い、受注件数および出荷件数が増加し、各業務にかかる工数が肥大化していた。
特に、ECサイト運用に加え、受注処理や出荷手配などのバックオフィス業務が並行して発生することで、業務の属人化や対応遅延のリスクが顕在化している。社内スタッフの業務負荷が増大し、本来注力すべき商品企画やマーケティング業務にリソースを割くことが困難な状況となっている。
 
さらに、既存のEC通販システムは長年運用してきたものであり、業務フローや顧客データとの親和性が高いことから、システムの刷新や移行には大きなリスクとコストが伴うため、システムを変更することなく現行環境を維持したまま業務効率化を図りたい。
現行のシステムを活用しつつ、受注から在庫管理、配送に至るまでの業務を一括して委託できるアウトソーシング先を探している。

 

【ニーズ】

 

●ECサイトの更新・管理を含めた運用業務の委託
●既存システムを使用したまま、複数チャネル経由の受注対応体制を構築
●在庫管理・保管・配送まで一括対応できる体制

 

【体制フロー】

 

 

【サンクネットが活用された理由】

 

■複数チャネルからの受注に対応できるマルチコンタクト体制を構築可能
■物流センターと連動し、受注から在庫管理、保管、出荷までをワンストップで対応可能
■既存のEC通販システムを変更することなく運用に対応可能

 

【解決された課題】

 

サンクネットでは専任オペレータによる受注対応体制を構築し、ECサイトからの注文は既存システムをそのまま活用しながら運用を継続。
同時に、複数チャネルによる注文にも対応可能なマルチコンタクト型の受注センターを整備した。
これにより、分散していた受注業務を一元化し、対応品質の均一化と業務効率の向上が実現できた。
 
さらに、物流センターとの連携により、受注情報がそのまま在庫管理および出荷業務へと連動する仕組みを構築。
在庫の可視化や出荷リードタイムの短縮が可能となり、誤出荷などのリスク低減にも寄与した。
 
受注から配送までの一連の業務をサンクネットへ委託することで、社内の通販業務にかかる負荷を大幅に軽減し、コア業務へのリソースを集中させることが可能となった。

 

【ポイント】

 
●多様な受注チャネルに一括対応可能
●物流センター連動によりフルフィルメントを一体化
●既存ECシステムを変更せずにそのまま運用可能
 

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