物流センター

実例紹介:PCリース会社 回収・データ消去・廃棄センター活用

2026.03.17

【困っている内容】

 

PCリース事業を展開しているが、取引先の拡大に伴いリース契約満了後の機器回収台数の増加や、Windows10サポート終了に伴う大量入れ替えが年々増加している。
一方で、回収業務や付随するデータ消去作業を担う人員が不足しており、回収スケジュールの遅延や対応漏れが発生しやすいという課題を抱えている。
特に、顧客の機密情報が含まれるケースが多く、適切なタイミングでの確実なデータ消去が求められる中、社内リソースだけでは対応しきれないという状況が問題となっている。
回収後の機器についても、適正な廃棄処理およびマニフェストの発行といった対応が必要であり、業務の煩雑化が進行している。
 
今後は営業強化によりリース契約のさらなる増加が見込まれており、それに比例して回収・データ消去・廃棄の業務量も拡大することが予想される。
そのため、属人的な対応ではなく、回収から廃棄までを一貫して安定的に運用できる体制を構築したい。
自社で新たに人員を確保し、かつ高度なセキュリティ対応や廃棄処理のノウハウを整備するには時間とコストがかかるため、アウトソーシングの導入を検討している。

 

【ニーズ】

 

●PCのデータ消去対応をお願いしたい
●リースアップに応じた効率的かつ安定した回収体制を構築したい
●回収後の廃棄処理およびマニフェスト発行まで一括で委託したい

 

【体制フロー】

 

 

【サンクネットが活用された理由】

 

■データ消去から回収、廃棄までを一括で対応可能
■テクニカル物流サービスにより、物理的な回収とデータ消去を連動させた運用が可能
■廃棄処理後のマニフェスト発行にも対応しており、安心して委託できる体制が整っている

 

【解決された課題】

 

サンクネットでは、既存の運用フローをベースに顧客ごとのリース契約情報や機器情報を適切に管理し、リースアップ日を起点とした回収スケジュールを設計。
回収遅延や対応漏れのリスクを抑制し、計画的な運用が可能となった。
 
回収された機器については、併設のテクニカル物流サービスにて迅速にデータ消去を実施し、情報漏えいリスクを低減するとともに、作業の一元管理を実現。
さらに、廃棄工程においても適正処理を行い、マニフェストの発行までをワンストップで対応することで、煩雑であった一連の業務を大幅に効率化した。

結果として、社内リソースに依存しない安定した回収・処理体制が確立され、今後の事業拡大にも耐えうる運用基盤を整備することができた。

 

【ポイント】

 

●顧客および機器情報の管理から回収計画まで一元的に対応可能
●データ消去・回収・廃棄を一体化した運用体制の構築を実現
●廃棄後のマニフェスト発行まで含めた一括対応が可能

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