物流センター

実例紹介:飲食店向けポイント端末の回収・管理・配送センター運営

2026.01.20

【困っている内容】

 

契約店舗へ業務用端末を設置して運用しているが、店舗撤退時の端末回収が大きな課題となっている。
特に、撤退後に連絡が取りづらくなるケースや、返却時に付属部品が欠品している事例が散見され、再利用や在庫管理に支障をきたしているので、完全に回収する仕組み作りを模索している。
 
回収された端末についても、保管スペースを圧迫しており、動作確認や清掃作業に人手と時間を要している。
端末ごとの在庫状況を把握し、再度新規契約店舗へ発送するまでの一連の業務を自社内で完結させることが難しく、担当部門の負荷が増大している。
 
回収を促すための明確な仕組みや連絡体制が整っておらず、端末管理全体を見直す必要性が高まっているため、これらの課題を解消し、端末の回収から再活用までを効率的かつ安定的に運用できるアウトソーシング先を探している。

 

【ニーズ】

 

●回収後の端末を清掃・動作確認の上、在庫管理し適切に保管して欲しい
●端末および付属部品を確実に回収できる仕組みを構築したい
●新規契約店舗への端末発送業務も外部に委託したい

 

 

【サンクネットが活用された理由】

 

■端末回収から再発送までの一連の運用フローを設計・提案できる企画力
■コールセンター内にて回収受付から配送、軽作業、事務管理までをワンストップで対応可能

 

【解決された課題】

 

サンクネットでは、端末回収時の課題解決に向け、回収フローの見直しを行った。
端末送付時には、回収時に必要となる部品を漏れなく返却できるよう専用の回収キットを企画・制作し、事前に同梱する運用を構築した。
これにより、付属品の欠品を大幅に削減することができた。
 
また、サンクネット内に回収促進専用の連絡センターを設置し、対象店舗への連絡対応を一元化。
回収先をサンクネットに集約することで、回収後の端末はセンター内にて清掃、動作確認、在庫管理、保管までを一貫して実施する体制を確立した。
 
在庫状況を把握した上で、新規契約店舗への端末発送業務も対応し、配送から回収までのサイクル全体をアウトソーシング化したため、社内で対応していた煩雑な業務が削減され、担当部門の負荷軽減と業務品質の安定化を実現できた。

 

【ポイント】

 

●端末専門の回収センターを設置し、回収連絡・作業・配送までを一元対応
●部品漏れ防止を目的とした専用回収キットを企画・制作し運用
●センター内での端末清掃・管理により再利用を前提とした運用を実現

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