タグ:[コールセンター] 記事一覧
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2026.07.07
実例紹介:通信教育講座事業者 中規模カスタマサポートセンター運用
【困っている内容】 自社運営のカスタマーサポートセンターにおいて、現在は新規顧客対応と既存顧客対応を同一体制で運用しているが、既存顧客へのサポート品質向上を目的として、既存顧客専用センターと新規顧客専用センターへ機能を分離する方針を検討している。 特に既存顧客については継続利用や満足度向上につながるサポート強化が求められており、問い合わせ対応の質と対応スピードを高める必要があった。 一方、新規顧客向けセンターでは、広告出稿や各種メディアでの紹介、キャンペーン実施などにより問い合わせ件数が大きく変動するという課題を抱えている。 通常時の件数に合わせて人員を配置すると繁忙期に対応しきれず、逆に繁忙期を基準に体制を組むと閑散期に余剰コストが発生するため、需要変動に応じて柔軟に体制を変更できる運用モデルが必要であ…
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2026.06.19
アウトソーシングレポート:システム導入後の利用定着を支援する! サンクネットのBPOサービスとは
システムやSaaSを提供する企業にとって、導入そのものはゴールではありません。むしろ本当の価値が問われるのは、利用者が継続して活用し、成果を実感する導入後のフェーズです。 しかし現実には、営業担当者やSEが問い合わせ対応に追われ、新規案件や開発業務に十分な時間を確保できないケースが少なくありません。 また、利用者の活用が進まず解約につながったり、FAQやナレッジが整備されないまま同じ問い合わせが繰り返されたりする課題も発生しています。 こうした導入後の運用負担を解消するのが、サンクネットの「ソフトウェア・ツール・ソリューション活用定着支援BPO」です。問い合わせ対応だけでなく、オンボーディング支援、活用促進、FAQ運用、AIチャットボット運用、VOC分析までを一体で支援し、システム会社やSaaS提供企業のカスタマーサクセス…
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2026.05.19
提案事例:大手スーパー 拠点統合 中規模コンタクトセンター運用
【困っている内容】 現在、それぞれ別拠点で運営している一般消費者向けのお客様相談室とロイヤルユーザー専用窓口の統合を検討している。 拠点ごとに運用ルールやナレッジ管理の方法が異なるため、問い合わせ対応の均一化が難しく、オペレーターによる回答内容のばらつきや、情報共有の遅延が発生している。また、問い合わせ内容や顧客の声が各拠点で個別に管理されていることで、消費者ニーズや市場傾向を横断的に把握しづらく、蓄積された情報を十分に活用できていない状況であった。 拠点統合による運用効率化と品質向上を同時に実現しながら、収集した消費者の声を分析・可視化し、企業全体で活用できるアウトソーシング先を探している。 【ニーズ】 ●拠点統合を前提とした最適なコンタクトセンター運用体制を企画・提…
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2026.04.16
サポートセンター・ヘルプデスク・テクニカルコールセンター業務支援ページを公開しました。
サポートセンター・ヘルプデスク・テクニカルコールセンター業務支援ページを公開しました。 サンクネットでは、サポートセンター・ヘルプデスク・テクニカルコールセンター業務を まるごと請け負います。 ユーザーサポート業務の見直し・アウトソーシングをご検討中でしたら、ご相談ください。 サポートセンター・ヘルプデスク・テクニカルコールセンター業務支援 …
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2026.04.14
実例紹介:セミナー・説明会 受付からデータ入力まで一括請負
【困っている内容】 セミナーや説明会の開催にあたり、主催として本来注力すべき企画設計やコンテンツ品質の向上にリソースを集中させたいが、一方で、参加者募集から当日の受付、問い合わせ対応、各種事務処理まで多岐にわたる運営業務が大きな負担となっている。 特に期間限定で実施されるイベントでは、専任の事務局体制を自社内で構築するには人員確保や教育コストが課題となり、非効率な運営につながりやすい。 また、来場者から回収した名刺情報のデータ化やアンケートの入力・集計・分析といったバックオフィス業務も発生する。 このようなイベント運営と付随する事務処理を一体的かつ効率的に対応できる体制を構築できるアウトソーシング先を探している。 【ニーズ】 ●期間限定で柔軟に対応可能な事務局運営体制を構築したい ●…
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2026.04.08
実例紹介:通販化粧品 商品受注配送センター請負
【困っている内容】 化粧品をECサイトで販売しており、現在は商品の在庫管理、受注処理、配送業務といった一連の通販業務をすべて社内で担っている。 しかし近年、販路の拡大や取扱商品の増加に伴い、受注件数および出荷件数が増加し、各業務にかかる工数が肥大化していた。 特に、ECサイト運用に加え、受注処理や出荷手配などのバックオフィス業務が並行して発生することで、業務の属人化や対応遅延のリスクが顕在化している。社内スタッフの業務負荷が増大し、本来注力すべき商品企画やマーケティング業務にリソースを割くことが困難な状況となっている。 さらに、既存のEC通販システムは長年運用してきたものであり、業務フローや顧客データとの親和性が高いことから、システムの刷新や移行には大きなリスクとコストが伴うため、システムを変更することなく現行環境を維…





















