
プライバシーマーク・ISMSの取得・更新に向けた準備と、取得後の管理業務を支援します。台帳や規程を更新し、教育・点検などの実施記録をそろえ、社内担当者が内容を確認できる状態にまとめます。日々の作業も、更新前に集中する資料の整理も、必要な範囲からご相談いただけます。
PMSは個人情報保護、ISMSは情報セキュリティを管理する仕組みです。プライバシーマーク制度とISMS認証では対象や確認事項が異なるため、目指す制度と現状を整理し、必要な作業を決めます。審査・付与や認証の判断は、各制度の機関が行います。
以下は対応業務の例です。対象・件数・作業条件を確認して、依頼する範囲を検討します。
| 取得・更新に向けた準備 対象制度と予定、既存の文書・記録を確認し、そろっている資料と不足する資料、担当者への確認事項を一覧にまとめます。 | 台帳・規程・記録の整備 変更連絡や根拠資料をもとに、台帳・規程・記録の更新案を作成します。社内の確認・承認が必要な内容は確かめてから反映し、変更日と作業内容を記録します。 |
| 従業員教育・監査準備 教育・点検の予定と実施状況を整理し、配布資料や実施記録をそろえます。監査に向けて確認する資料や、追加で用意する記録も担当者と確認します。 | 日常運用・改善作業の支援 定期更新や記録の回収を進め、未提出・確認待ちの項目を管理します。指摘を受けて修正した箇所は、修正内容と確認結果が分かるように残します。 |
更新した資料は、社内で決めた共有先・方法に沿って渡します。繰り返し不足する記録や確認に時間がかかる項目は担当者へ報告し、収集方法や手順の見直しに生かします。
対象制度、取得状況・更新時期、対象拠点、文書と台帳の整備状況、委託したい作業を確認します。社内の管理責任者、承認方法、機密情報を共有する範囲も取り決めます。
