
問い合わせ受付、受注、ヘルプデスク、事務局などの窓口業務を請け負います。FAQや過去の履歴を調べ、回答できる内容は窓口から案内します。判断が必要な内容は担当部門に確認し、確認待ちの間も窓口が案件を管理します。確認結果をもとに、窓口から利用者へ回答します。
回答の根拠と結果を記録し、FAQ・手順書の見直しや教育に使います。外部センターへの委託に加え、お客さま企業内の窓口運営の支援もご相談いただけます。実施場所、契約形態、担当範囲に合わせて運営体制を組み、報告・確認の方法を決めます。
以下は対応業務の例です。対象・件数・作業条件を確認して、依頼する範囲を検討します。
| 受付・確認・回答 問い合わせ内容と履歴を確認し、FAQ・手順書を調べて回答します。担当部門への照会が必要な場合は、確認事項をまとめ、得られた回答を窓口から利用者へ伝えます。 | 自社内センターの運用支援 自社内窓口の状況と課題を確認します。応対、確認待ちの管理、資料の更新、教育など、必要な支援範囲と役割分担を決めます。 |
| 対応履歴・確認待ちの管理・報告 未完了の案件を一覧で管理し、次の確認と利用者への連絡を進めます。回答の根拠・結果は報告するとともに、FAQ・手順書の見直しや教育に使います。 | システムの選定・運用支援 電話や顧客管理システムについて、業務量と必要機能を確認します。対応履歴や確認待ちの状況を日々の運営で扱いやすいよう、利用方法を整えます。 |
対象業務、件数、繁閑、対応時間、既存体制、利用システムを確認します。窓口で回答する範囲、例外判断の確認先、応対品質の確認・教育、報告や資料更新の方法を取り決めます。専門担当者が直接対応する業務は、引き継ぎ条件と、その後の対応状況の共有方法も確認します。
