コールセンターの構築・運営支援

コールセンターの構築・運営支援

窓口の立ち上げと、日々の応対・管理をつなぐ

サンクネットは、コールセンターの立ち上げに必要な業務設計、システム・人員体制の計画、運用資料の整備から日々の運営までを支援します。新規窓口の開設と既存センターの見直しの両方をご相談いただけます。

センター業務を委託したい場合も、自社内の窓口運営を支援してほしい場合も、受付から回答・引き継ぎ・記録までの流れを確認します。依頼したい工程に合わせて、作業と管理の担当範囲を組み立てます。

対応業務一覧 / 依頼範囲と役割分担 / 業務のご相談

依頼したい業務から選ぶ

コールセンターの立ち上げ・業務設計支援

コールセンター開設に向け、業務フロー、応対マニュアル、FAQ、教育資料、人員・システムの計画を整備します。

コールセンターの運営代行・運用支援

問い合わせ受付、受注、ヘルプデスク、事務局などのコールセンター運営を支援します。

応対の手順と、回答が終わるまでの管理をそろえる

電話やメールを受けた後に、担当部門への確認や利用者への折り返しが残ることがあります。窓口の開設・移管では、応対する人員だけでなく、こうした案件の引き継ぎ方も一緒に決めます。

担当部門への確認が必要な問い合わせの運用例

  1. 窓口で受け付ける問い合わせ内容と案内済みの事項を履歴に記録。
  2. 担当部門へ確認する判断が必要な点をまとめ、確認先と回答予定を共有。
  3. 回答・完了を確かめる利用者への連絡結果を残し、回答待ちの案件を確認。

窓口で回答できる範囲、担当部門に確認する条件、急ぎの連絡方法を、業務ごとに取り決めます。

窓口の新設・移管・見直しで依頼できること
ご相談の場面依頼する業務・開始前に決めること
窓口を新設したいが、FAQや運営手順がそろっていない立ち上げ・業務設計で、受付範囲、回答基準、記録項目を整理します。教育に使う資料と開始前の確認方法を用意し、運営へ引き継ぎます。
既存の窓口を委託したいが、回答待ちの案件が心配運営代行・運用支援に向け、対応中の案件と過去の履歴を確認します。切り替え時点の担当、残る確認事項、利用者への連絡方法を決めます。
自社内の窓口で、応対や引き継ぎの方法がばらつく応対フロー・FAQと日々の運営を見直します。回答の確認者、教育、履歴の残し方、変更を周知する手順をそろえます。

回答基準の決定・変更や例外対応の承認など、お客さま企業に残る役割を明確にします。運営を任せる範囲と社内への報告・確認方法を決め、問い合わせの変化に応じてFAQや手順を見直します。

ご相談時に確認したいこと

窓口の目的、対象者、問い合わせ内容、通常期と繁忙期の件数、対応時間、開始時期をお聞かせください。現行の電話・顧客管理システム、応対資料、社内の確認先も確認します。新設、既存窓口の移管、一部業務の支援から相談できます。

対応範囲・検討に役立つ情報

コールセンターサービスの対応業務

製品利用者向けテクニカルサポート

コールセンター委託のよくある質問

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